初診の方へ

痛みとは信号です。痛いから悪いのでは無く悪いから痛いのです。 痛みを軽減させる事も大事ですが、原因を追求し原因を治す事が痛みの軽減にもつながります。 しかし原因を探し出すのは1~2回の治療では分からない場合が多く経過を見ながら判断しなくてはいけません。 本当の治癒には回数と時間が、かかります。 当院では単に症状に対しての治療をするだけでなく、患者さん一人一人の目的・食事・生活環境に合わせたセルフメディケーションサポートに注力しています。 どこが原因で痛いか分からなくてお悩みの方へ 日常生活やスポーツをしているとからだの癖や反復した動きにより、歪が生じ痛みが出たり運動機能が落ちたりします。そうすると代償性(かばい)という機能が働き他のところに負担がかかり今度はそこが痛くなります。そうなると痛いところ(結果)と悪いところ(原因)が違う事になります。 「スポーツ障害」や「交通事故」「むちうち」など 外傷の処置は、いかに早く処置するかがその後の回復に影響します。「この程度」「もう少し様子をみて」とは思わずに速やかにご連絡ください。(特に痛めて直ぐは風呂などで温めてしまうと症状が悪化してしまう場合があります)

~けがをしたら”RICEの原則”~

① Rest(安静) 患部周辺の関節や筋肉が運動する事により血行促進が起こり症状悪化の可能性がある
② Icing(冷却) 氷水などで冷やし患部の局所循環を抑え炎症拡散を防ぐ
③ Compression(圧迫) 内出血や腫れを最小限に抑えるため圧迫する
④ Elevation(挙上) 患部を心臓より高い位置に挙上する事により血流量を抑える

その痛み、体質を改善するキッカケを作りませんか? 治る、変わるのは自分自身です。 当院はそのキッカケと軌道修正(人の身体と環境は日々変化する為)のお手伝いをします。